
園の取り組み
子どもたちの
心と体
を育むために、
当園では
特色ある活動
を日々実践しています。
絵本1000冊

ことばと心を育む
小さな子どもたちにとって、言葉の世界と出会う大切な時間。
それが「絵本の読み聞かせ」です。
当園ではコロナ禍で口元が隠れる生活が続いたことをきっかけに、 子どもたちの言語獲得を支えるため、 毎日の読み聞かせを積極的に行っています。
家庭で本に触れる機会が減っている今だからこそ、 園で本と親しみ、想像力や表現力を豊かに育んでいきます。
体操

体を動かし、心も育つ
子どもの運動神経は6歳頃までに 大きく形成されると言われています。
当園では体操や運動遊びを通して、 体力だけでなく「学ぶ力」「心の力」も育むことを 大切にしています。
自分の体を動かす経験が、 自立心や集中力の成長にもつながります。
また、療育の観点からも大切な活動として位置づけ、 子どもたち一人ひとりの発達を支えています。
和太鼓

心に響くリズムで、 協調性と感性を育む
お母さんのおなかの中で聞いていた 鼓動に近いリズムを持つ和太鼓。
その響きは子どもたちの心を安心させ、集中力を高めます。
仲間と一緒に音を合わせる体験は、 聴く力や協調性を育むだけでなく、 礼儀作法を学ぶ場にもなります。
指先を使う繊細な動きも必要とするため、 音楽的感性だけでなく、身体の発達にもつながる活動です。
先生同士の取り組み

先生 たちも共に育つ職場づくり
子どもたちに良い環境を届けるためには、 先生たち自身が支え合い、学び合うことが欠かせません。
当園では、掲示板にお互いの「いいところ」を書き出して 尊重し合ったり、助けを求められる環境を整えています。
また「職場向上委員会」を設け、 オレンジリボン運動(虐待防止)や会議前のエクササイズなどを実施。
すべての先生が責任を持ち、意見を出し合える場をつくることで、 園全体が成長していくことを大切にしています。
















